猫の仙人のブログ

思いつき日記

昔 あるところに お爺さんがいました

その お爺さんは 縁側に座って 空を見上げながら
分厚い手のひらを 灰皿にして のんびりと プカプカ
煙を吸っては ぷーと 空に向かって吐き出していました
きざみの煙草の小さな塊に火をつけてはぷー
火の付いた小さな塊を分厚い手の腹で上手に次の塊にのせてはを
繰り返しては日をあびていました
きざみタバコ と キセル 腰に煙草とキセルの入れ物
昔の風景です


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